FX会社選び2011年の法則-4

■情報公開がしっかりしている

上場していればなお安心


FX会社選びにおいてどの程度、情報公開をしているかも重要ですね。

だいたいFX専業の会社って、聞いたことのない会社も多いですよね。なんか海外では有名な金融機関だったりする場合も多いようですけど、海外まで確かめにいくわけにはいきませんから、信頼できる会社かどうかを見極めるのはなかなか難しいのが現実です。

そこで、チェックポイントのひとつとして情報公開の度合い。経営方針からサービス内容まで、知りたい情報がサイトで全部公開されているかどうか? を見てみましょう。

それにFXはインターネット取引ですからときどきシステム障害が発生するのはいたしかたないこと。過去に起こったトラブルの経緯やどのような対応をとったかなどが、きちんと情報公開できているかどうかも目安になりますね。

サイト上の「会社情報」あるいは「会社概要」などのページに開示情報などの項目で掲載されていますから、チェックしてみてください。1社だけ見たのでは、その会社が充実しているかどうかはわからないかもしれませんけど、いくつか見比べると、差は歴然。違いがわかります。
 簡単な見分け方としては上場しているかどうかっていうのもあります。上場会社には公正な株式投資を実現するために会社情報の適時開示が義務付けられているからです。それに上場会社であれば、株価は毎日チェックできますから、その動向で企業に対する投資家の評価を確認することもできますね。ただ、上場会社はそんなにたくさんありませんけど。
(次回に続く)

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